Greeting

代表あいさつ

代表として
大切にしている想いや姿勢

日々の仕事に込めている想いや、お客様と向き合ううえで大切にしている考え方を紹介しています。住まいの整備を通じてどのような価値を届けたいのか、なぜこの仕事に向き合い続けているのか、そうした根幹にある想いを言葉にしています。見た目を整えるだけではなく、暮らす人の気持ちや未来にも寄り添うリフォームを目指して、一つひとつのご依頼と丁寧に向き合っております。

石原 万理加
石原 万理加
代表
所有資格

行政書士

福祉住環境コーディネーター2級

エクステリアコーディネーター2級

スマートマスター・総合家電アドバイザー・DIYアドバイザー 色彩コーディネーター2級・UC級

経歴

カナダにて生まれる

玉川大学芸術学部卒業

株式会社アイリスプラザ ダイユニカンパニー(旧ユニリビング)入社 ユニディ狛江店配属

独学にて行政書士試験受験 合格

ユニディ狛江店ホームメンテナンス事業部異動 多くのリフォーム工事の現地調査・プラン作成・現場監督などを担当。500件以上の工事を経験

令和7年5月 独立し、当事務所を開業

代表あいさつ

60代からのリフォームは、人生で最後のリフォームになることも少なくありません。

せっかく理想のセカンドライフを迎えるために住まいを整えるなら、「今の困りごと」だけでなく、「この先どう暮らしていきたいか」を一緒に考えたい。私はそう思いながら、この仕事に向き合ってきました。


リフォームのご相談では、「もう年だから安いのでいいのよ」とおっしゃる方や、ショールームで勧められたままのプランで決めようとする方もいらっしゃいます。

でもお話を伺っていくうちに、「今後はご夫婦ふたりの暮らしになるなら、吊戸棚をなくして住環境をスッキリさせるのもいいかもしれませんね」「お掃除がラクな機能、少しだけ追加すると暮らしやすくなりますよ」など、これからの暮らしに寄り添った提案をすると、「その視点はなかった」「ありがとう」と言っていただけることが多くあります。

私は、お客様がまだ言葉にできていない悩みや希望を丁寧に引き出し、“後悔のないリフォーム”を形にすることに、いちばんのやりがいを感じています。


令和2年度の行政書士試験に合格した後も、リフォームの現場に立ち続けましたが、お客様との会話の中に自然と「家族」「財産」「この家の行く先」といった“人生のしまい方”に関わる話題が多くあることに気づきました。


住まいを整えるだけではなく、遺言や後見、見守りといった制度面からも暮らしを支えられたら──そう思い、リフォームと終活の両面からサポートできるこの「Reホームライフ石原事務所×Re法務石原行政書士事務所」を立ち上げました。制度のことも、住まいのことも、窓口ひとつでまるごと相談できる。そんな安心感を届けられる存在でありたいと願っています。


「誰に、何を相談すればいいのかわからない」そんな時こそ、どうぞ気軽にお声がけください。

あなたとご家族の“これから”のために、本当に必要な備えを一緒に考えてまいります。

建築×終活をテーマにセミナー講師を承ります

お客様がこれからの人生をより自分らしく、安心して、そして充実したセカンドライフを送っていただけるようお手伝いをしています。人生の終わりを考える「終活」は、決して後ろ向きなものではありません。大切な人たちへの思いや、自分の望む未来を形にする前向きな準備です。その想いをしっかりと支え、安心感をお届けしたいと考えています。建築と終活。一見別々のことのように思われがちですが、どちらも「これからの人生を自分らしく生きるための大切な準備」であることに変わりはありません。だからこそ、両方を一緒に考えていく大切さを、もっと多くの方に知っていただければと思っています。
セミナー内容一例
  • 介護予防のための住環境改善
  • 狙われにくい家にするには?最新の防犯グッズとIoT家電
  • 実家の片付けの際にもしもに備えて何ができるか
  • 介護の困ったも建築的視点で解決!最新家電を使用した目から鱗の新たな視点
  • おひとりさまにおける法務サービスの見守りと限界
  • そのほか、住環境のリフォーム・終活・遺言・相続・後見など