📌【認知症診断後にできなくなる5つのこと】

query_builder 2025/08/27
📌【認知症診断後にできなくなる5つのこと】
① まとまったお金の引き出し
→ ATMでは足りない、施設入居費やリフォーム費用など、窓口対応が必要な高額資金の引き出しができません。
② 契約の締結
→ サービス利用契約や不動産の売買契約など、すべて本人の判断能力が必要です。
③ 相続の準備
→ 公正証書遺言を作りたくても、認知症と診断されると作成できません。
④ 成年後見制度の利用
→ 自分で「任意後見契約」を結ぶことはもうできません。法定後見に切り替わります。
⑤ 遺産分割協議への影響
→ たとえ協議書に本人のハンコが押してあっても、認知症と診断されていた場合、無効になる可能性が高いです。

しかし、認知症の種類によっては、早急な医療機関への診療が必要な場合も。
まずは、ご自身でもできる認知症診断テストを親御さんとされるのもおすすめです。
結局は元気なうちからの準備が1番安心のおすすめ対応策です!

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